健康経営の取り組みについて
有限会社 依田林業では、よりよい職場環境の構築を目指して、健康経営®の取り組みを推進しています。
森林の手入れや木材の運搬といった日々の業務には、高い集中力と体力が求められると同時に、安全意識や仲間との連携も欠かせません。
そのため、社員が安心して業務に取り組めるよう、心身の健康維持と事故防止対策に力を入れています。
今後も、社員が健やかに現場で活躍できる職場を整えながら、地域社会と地球環境への貢献を果たしてまいります。
有限会社 依田林業
代表取締役 依田 忠紀
主な取り組み
定期健康診断の受診と、再検査の受診勧奨
健康診断は、病気の早期発見・早期治療につながる重要な機会です。
当社では、定期健康診断の受診を徹底して実施しています。
また、健康診断の結果において再検査や精密検査が必要と判断された社員に対しては、速やかに受診を勧奨しています。
一人ひとりの状況に寄り添いながら、必要に応じて個別のフォローも行っています。
健康ツールを活用し、社員一人ひとりの健康状態を可視化
社員の健康維持および増進を目的として、健康ツールを導入しています。
ツールでは、社員が任意のタイミングで体調やメンタルの状態を記録することで、セルフケアが可能です。
また、体調不良の兆候が見られる社員を早期に把握できるため、会社としても速やかな対応を行えます。
多忙な業務の中でも、社員一人ひとりが自身の体調と向き合い、無理なくセルフケアに取り組める環境の構築に努めています。
社員の相談先として、産業医カウンセリング窓口を設置
心身の悩みを気軽に相談できる窓口として、産業医カウンセリング窓口を設置しています。
体調のわずかな変化や気分の落ち込みなど、些細な兆候であっても、早めに専門家に相談できるよう体制を整備しています。
不調を抱えたまま業務を続けることは、重症化や重大な事故につながる恐れがあり、未然に防ぐ対応が重要です。
社員に寄り添い、不安や悩みを少しでも気軽に相談できるよう、環境の整備に努めています。
健康アンケートを実施し、健康課題を洗い出し
社員の健康を守るための取り組みの一環として、定期的に健康アンケートを実施しています。
アンケートの結果から、潜在的な健康課題を洗い出し、改善に向けた計画の立案と実行につなげています。
また、アンケートの実施は、従業員自身が日頃の生活や健康状態を見つめ直すきっかけにもなっており、セルフケアの意識向上にも寄与しています。
生活習慣の改善を目指し、定期的な健康情報の配信
当社では、社員の生活習慣の改善を支援するため、定期的に健康に関する情報を配信しています。
配信するテーマは、職場内での健康管理にとどまらず、私生活にも役立てられるよう、食事や運動、睡眠、メンタルケアなど多岐にわたります。
パソコンやスマートフォンなど、個人の端末から好きなタイミングで気軽に閲覧できるため、社員からも好評です。
健康宣言
※「健康経営®」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。